ビューティーオープナーに配合されている「卵殻膜エキス」は、優れたエイジングケア作用を持つ注目の成分ですが、「卵アレルギー」の人は問題なく使えるかどうか気になるところです。

卵アレルギーの人がビューティーオープナーを使えるのか、どのような点に注意して使用すればいいのかを詳しく解説していきます。

ビューティーオープナーは卵アレルギーの人も使える

ビューティーオープナー 卵アレルギー

結論からお伝えすると、卵アレルギーの人がビューティーオープナーを使用しても基本的には問題ありません。

卵アレルギーの原因となる「オボアルブミン」や「オボムチン」といった成分は、卵白に含まれています。

一方で、ビューティーオープナーに使用される「卵殻膜」は殻の内側にある薄膜の部分を指します。

卵アレルギーの原因になる成分は卵殻膜には含まれないので、理論上は卵アレルギーの人がビューティーオープナーを使用しても問題ないということですね。

また、化粧品に使用されている卵殻膜は、高度な技術で洗浄されたものです。卵アレルギーの原因となる成分が残っているような心配はないでしょう。

卵アレルギーの人は念のためパッチテストをする

卵アレルギーの人がビューティーオープナーを使用しても問題ないと説明しましたが、念のため使用前にはパッチテストをしましょう。

パッチテストは、使用する前に腕の内側などの目立たないところで経過を確認するテストのことをいいます。

顔に塗布して、アレルギー症状が出たり、肌に以上が出る可能性もゼロではありません。卵アレルギーの有無に限らず、パッチテストは行った方が安心です。

 

ちなみに、卵アレルギーには「即時性アレルギー」や「非即時性アレルギー」などがあり、アレルギーが発症するタイミングは人によって違ってきます。

即時性アレルギーの人はすぐに判断できますが、非即時性アレルギーの人は24時間くらいは経過を確認した方がいいでしょう。

卵殻膜コスメは必ず市販品を選ぶこと

卵アレルギーの人が卵殻膜コスメを選ぶときは、できるだけ実績のある国内メーカーの商品を選ぶようにしてください。

もし、卵殻膜を使った自作コスメや、海外製のコスメなどが安く販売されていても絶対に避けましょう。

ここまでお伝えしてきたように、化粧品に使われる卵殻膜は、高度な洗浄技術でアレルギー成分を洗い流したものを使用しています。

一般の人が洗浄した卵殻膜では、アレルギー成分を完全に洗い流すことは難しいですし、なにより衛生面に不安が残ります。そういった意味では、海外コスメも製造基準が日本とは違うので避けたほうがいいです。

卵殻膜コスメを選ぶときは必ず市販品を、できればビューティーオープナーのように実績のあるメーカーの商品を選ぶようにして下さいね。

まとめ

卵殻膜エキスには、白身に含まれるアレルギー成分が含まれていないことから、卵アレルギーの人がビューティーオープナーを使用しても問題ありません。

ただし、ビューティーオープナーを初めて使用するときは、念のためパッチテストを行ってくださいね。

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